【過去のキャンプを振り返る②−2】 くのわき親水公園キャンプ場 3日目 トーマス号編

1日目・2日目と川遊び三昧だったくのわき親水公園キャンプ場での2泊3日のキャンプ。いよいよ3日目最終日で、トーマス号に乗車します。1日目2日目川遊び編はこちら

トーマス号に乗るため新金谷駅へ、工場見学もあります

朝ご飯を食べ、娘にも手伝ってもらって気合の1時間撤収。予定通り8時半にくのわき親水公園キャンプ場を出発。チェックアウト時間が決められていないキャンプ場なので、もったいない気持ちもありましたが、今回のキャンプはトーマスキャンプ。1,000円の割引券をもらったので、また次回、ゆっくり来まーす。

8時半に出発して、9時10分頃には新金谷駅に到着。新金谷駅にほど近い駐車場に車を停めることができました。新金谷駅付近は警備員さんがいて誘導してくれるのでわかりやすいです。

10:38の発車までまだ1時間以上もあるので、SL工場の見学をしました。小学生以上500円。SLのピンバッヂをもらえます(トーマスのバッヂではありませんが、3歳息子は喜んでました)。

トーマスの期間に、工場見学をする目的はおそらく「トーマスとの記念撮影」ではないでしょうか。我が家はそんなことも知らないで並んで、結果、記念撮影できました。このベストスポットには、工場見学をしないと入れませんでした。

もちろんSLの車両工場見学や関連資料の閲覧もできますよ。

工場見学の後は、新金谷駅前の「プラザロコ」で駅弁を購入し、発車まで涼しい屋内で過ごしました。駅弁の売り切れを心配していた私たち食いしん坊夫婦でしたが、駅弁は数も種類も豊富にありました。トーマスグッズがたくさん売っていますよ。きれいなトイレもあり、乗車前にこちらで済ましておきました。

いよいよ、トーマス号に乗って出発!

いよいよトーマス号に乗車します。小さい子供連れのご家族が大変多かったです。我が家は1号車でした。1号車って先頭車両だと思ったら、最後尾の車両でした。電車は先頭から〇両目と数えるのが主で、1号車が先頭になるか最後尾になるかは、その鉄道のルールにのっとるんですって。という事は大井川鐡道は、下り(金谷→千頭)は1号車が最後尾で、上り(千頭←金谷)が1号車が先頭、ということでしょうか。乗ってしまえば一緒なので、先頭でもそうじゃなくても我が家的には大丈夫。

車内は冷房がなく暑いので、ハンディ扇風機を持って乗車されている方が多かったです。我が家はうちわでしのぎました。
4名掛ボックス席に家族4人で座りました。息子は3歳で乗車券なしで大丈夫だったのですが、1席分として乗車券を購入しておきました。
シートカバーがトーマスだったり、掛けてある絵がソドー島の地図だったり、気持ちが高まります。

乗車後はさっそく駅弁タイム!早いっ。

トーマス弁当です!かわいいし中に入っているおかずも子供好み。8歳娘は全て食べました。夫と私は、SLの里茶飯弁当を食べました。素朴な味で美味しかったです。

大井川の景色を眺めながら、トーマス号は進みます。前日に訪れた川根温泉ふれあいの泉では、たくさんの方が手を振ってくれています。

走行中、写真撮影や車内限定グッズ販売があります。車内限定の「ポッポー」と鳴るトーマス型の笛を娘に、紐を引っ張ると前に進むトーマス号のおもちゃを息子に買いました。お弁当食べてしまうと、子供たちにとってはちょっと暇なただの移動なので(それを言っちゃあおしまいなんですけど)、おもちゃで遊んでくれたので良かったです。

千頭駅に到着、トーマスフェアで遊ぶ

1時間程走って終点の千頭駅に到着。我が家は、往路の乗車券しか持っていなかったので、まず窓口で復路分の乗車券を購入。15時台に新金谷駅までの臨時列車が出ることを確認しました。

千頭駅では、「トーマスフェア」が開催されています。入場料が小学生以上500円だったかと思います。ウィンストンやラスティーの乗車等は、別途料金が必要です。

パーシーとヒロがお出迎え

この日は、人出が多く大変にぎわっていました。パーシーと一緒に撮影したり、ウィンストンに乗ったりするところは特に待つ時間が長いようでした。我が家は待ち時間が少ない所を回りましたが、十分楽しむことができました。

我が家はヒロの運転台を見学(5分程並びました)。※無料

ヒロの運転台

トーマスのミニSLに乗車(タイミング良くすぐに乗れましたが、私たちの後は行列になってしまっていました)。※無料

パーシーのバッテリーカーに乗車(すぐに乗れました)。※200円

バスのバーディと記念撮影(すぐに撮れました)。※無料

「音戯の郷」無料ゾーンの面白い音が出る水道の蛇口で遊ぶ。※無料

「音戯の郷」はトーマスフェアとは別の施設。面白そうでしたし、トーマスフェアのチケットがあると割引が受けられるようでしたが、時間がなかったのでこの日は行きませんでした。

バッテリーカーゾーンの近くには、暑さ対策も兼ねてか、水を噴水のように出してちょっとした水遊びができるようになっていました。

転車台でのトーマスの方向転換が見どころの一つとのことでしたが、我が家はタイミングが悪く、見ることができなかったです。残念。

入場口でもらえるスタンプラリーを8歳娘がやりたがったので、千頭駅から音戯の郷の方までぐるっと一周してまた千頭駅に戻るコースを歩きました。立ち止まらずに歩いたら大人の足で10~15分位の距離なので、3歳息子は途中からお疲れモードになり、夫が抱っこしてくれました。イベント会場内は線路や段差があるのでベビーカーだと大変かもしれません。スタンプラリーを全部集めたら、トーマスのシールがもらえましたよ。

少しだけ時間があったので、千頭駅でソフトクリームを食べてから帰りの電車(SLではない)に乗りました。混み合うことなく座ることができました。帰りも冷房なしでしたが、日が少し陰って車窓からの風がとても気持ち良かったです。

新金谷駅に到着し、車に乗って帰宅。帰りの車内では、子供たちはぐっすりでした。

くのわき親水公園キャンプ場 トーマスキャンプまとめ

2泊3日のくのわき親水公園キャンプ場でのキャンプは、トーマス号目的でのキャンプでしたが、くのわき親水公園キャンプ場がとても居心地の良いキャンプ場でキャンプ自体を大いに楽しむことができました。

川が近くて遊べるということはもちろんですが、管理棟にビールを買いに行ったら「管理棟閉まってもお酒の自販機があるから大丈夫だよ。」とスタッフのおじさまに言われたり(そんなに飲みそうにみえたのか笑)、3歳息子とトイレに行った帰りに超ジャンボサイズのガマガエルを目撃したり(存在感はんぱないって)、炊事棟で洗い物をしながら他のキャンパーさんとお話ししたり(こういうの初めてかも)、楽しかったぁと思える出来事がいっぱいあったキャンプ場でした。

最終目にトーマス号の予定を入れていたので、少し慌ただしくなってしまいましたが、今度はゆっくりキャンプを楽しみたいです。それと、音戯の郷も面白そうなので、併せて行ってみたいです。塩郷の吊り橋もまだ渡ってないですしね。

以上、くのわき親水公園キャンプ場と大井川鐡道トーマス号レポでした。ご覧いただきありがとうございました。

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