【過去のキャンプを振り返る②−1】 くのわき親水公園キャンプ場 1日目2日目 川遊び編 

過去のキャンプを振り返るシリーズ第2弾。今回は、2018年7月に2泊3日で訪れた静岡県川根本町にあります「くのわき親水公園キャンプ場」です。長いので、1日目2日目の川遊び編と、3日目のトーマス号編に分かれています。よろしければご覧ください。

大井川鐡道で機関車トーマスに会いたい!

息子3歳。「機関車トーマス」を観て喜ぶ年頃です。静岡県の大井川鐡道では、期間を限定して「トーマス号」(とジェームズ号)が走っています。

あのトーマスが、本物のSL機関車として走っているなんて、子供だけでなく大人も興味がそそられます。

というわけで、ローソンチケットのトーマスチケットの抽選に応募。第3希望日まで入力するのですが、往復チケットを販売していた第1回目の応募では全部落選。第2回目の追加応募の第3希望日で、なんとか往路片道切符をゲット。あきらめないの大事です。

2019年もトーマス号の運行が決まったそうです。希望される方は、大井川鐡道のホームページをまめにチェックすることをお勧めします。

そうだ、トーマスキャンプにしよう!

我が家のトーマス号乗車日は、2018年7月16日(月・祝)。海の日の3連休の最終日です。

新金谷駅10:38発。自宅から行っては、早起きして出発しなくてはならないし、せっかく3連休ならキャンプも兼ねて行きたいね、トーマスキャンプだっ、ということで近くのキャンプ場を検索。

そこで出てきたのが「くのわき親水公園キャンプ場」。新金谷駅まで車で40分。良いんじゃないかという事で、さっそく予約の電話をしました。5月頃だったと思うのですが、フリーサイトは既にいっぱいとのことで、区画サイトになりました。区画サイトといっても電源はないので、そしたらフリーサイトが人気になりますよね。

しかし、我が家は初心者で、区画サイトの方がとまどわないで済むので区画サイトで良かったです。

くのわき親水公園キャンプ場1日目、設営で汗をかく→川に入る が最高に気持ち良かった

くのわき親水公園キャンプ場は、追加料金なしで、チェックイン・チェックアウトの時間が自由なので、早く行って川遊びしようね!と言っていたけど結局着いたのは13時頃でした。

遅くなったのは迷ったから。カーナビの指示通りに進んでいくと、山道に入って行って、最終的に「土砂崩れの為通行止め」との看板。くのわき親水公園キャンプ場に電話したら、親切に道を教えてくれました。道の駅川根温泉の前の通りをまっすぐ北に行き、ダムの所で左に曲がるだけで良かったらしく。カーナビ指示には気を付けて下さいね。(我が家だけ?)

7月半ばの照りつける太陽の下、設営。8歳娘が手伝ってくれて助かった。夫は3歳息子の子守りです。

テントはモンベルのムーンライト7型。タープはロゴスのスクリーンタープ、Q-PANEL iスクリーン 3535です。直前までオープンタープにするか、スクリーンタープにするか悩んだんですが、2泊だし、山の天気は変わり易く、雨が降って荷物が濡れることを心配するのが嫌だったので、スクリーンタープにしました。ムーンライトは荷物を置けるほどの前室もないですし。

シャボン玉製造マシーンで遊ぶ

区画サイトは大きさがまばらで、我が家のサイトは大きい方だったと思いますが、設営部分が石で囲ってあったこともあり、ムーンライト7型とロゴスのタープでちょうどでした。河原が近いから地面が硬くて、ペグを打つのが大変でした。風はなかったので止めとく程度に打っときました。設営もろもろ含めて1時間位かかりまして、もう汗だく。

そして、川に直行!川が本当にすぐ近くに流れています。区画サイトからは特に近いです。前週の台風の影響で濁っていていつもより流れが速いとのことでしたが、水深が浅いので石につかまって鯉の流しのようにしていると、すごい気持ち良かったです。川遊びをしながら、走っているSL(トーマスやジェームズも)を見ることができます。

大井川の雄大な流れの中、はしゃぐ娘と鯉の流し状態の父子

17時過ぎまで川で遊びました。夕方まで川遊びなんて、キャンプじゃなきゃできないですよね。川遊びの後は、シャワーして、夜ご飯は定番の「炉ばた大将」で焼肉して、花火で遊んで就寝。あ、シャワーもトイレもきれいでした!

窓は開けて風は通しておいたのですが、昼からの日差しでテント内に熱がこもり就寝時も暑かったです。地熱もありました。タープをやっぱりオープンタープにして小川張りにして直接テントに日があたらないようにすれば良かったということと、地熱を遮るマットが必要かもしれない、と思いました。くのわき親水公園キャンプ場は標高200mですので、避暑キャンプとはいかないです。でも、川が最高!

2日目は「川根温泉ふれあいの泉」へ

2日目は、夫が仕掛けたカブトムシトラップ(スイカを置いただけ笑)近くに、カブトムシの角だけが無残に残っているという衝撃からスタート。鳥が食べてしまうようです。しかしながら角があったという事は、このキャンプ場はカブトムシいますぜ。(←男の子がいる家族には大事なポイント)

朝ごはんを食べて、キャンプ場内の洗濯機で洗濯してから、「川根温泉ふれあいの泉」へ出発しました。洗濯機と衣類乾燥機は、1台ずつしかないので順番待ちしました。

川根温泉ふれあいの泉の入口

キャンプ場から川根温泉ふれあいの泉(道の駅川根温泉も同敷地内)まで車で10分程。川根温泉ふれあいの泉は、温泉だけでなくプールもあります。夏期は、屋外プールもあるとのことだったので、水遊び好き家族は行くしかないです。

プールと温泉は同じ建物の中で別れているので、プール→着替えてお昼ご飯→温泉という流れでした。

プールは、屋内プール、屋外プール、温泉浴槽もありました。私、隙をみて温泉浴槽に浸かってました。屋外プールはこじんまりとしていましたが、3歳8歳は十分楽しめましたよ。

お昼ご飯は、館内の食事処で食べました。ご当地メニューの「川根稲荷」という三角のお稲荷さんが甘めの味付けで美味しかったです。他にもラーメンやねぎとろ丼など、メニュー豊富でリーズナブルでした。

温泉はかけ流しの天然温泉で、露天風呂が広々としていて気持ちが良かったです。湯量の豊富さを感じさせる温泉でした。夏ということもあり、温泉で体がすぐにあったまって、長湯はしませんでした。

午前は屋外プール、午後は2階の休憩室のベランダから、1日2回もトーマス号が走っている姿を見ることができました。

昼食後、夫と3歳息子は、冷房が効いて涼しい2階休憩室でお昼寝してました。7月とはいえ8月と変わらないような暑い3連休だったので、この中日での休憩がないと、子供の体力が持たなかったかもしれません。キャンプ場近くにこのような温浴施設があって本当に良かったです。しかも、プール&温泉での入場料は大人1,020円と、とても良心的でした。

ふれあいの泉の同敷地内にコテージもあり、夏はこちらに宿泊しても良いかもしれません。とても人気ですぐに予約で埋まってしまうらしいよ、と温泉に一緒につかっていた方が言っていました。

この後、温泉入ったのにもかかわらず、キャンプ場に戻ってからまた川遊びに興じてしまいました笑。直ぐ飛びこみたくなっちゃう位、川をそばに感じられるキャンプ場なんですよね。

ちなみにコンビニも近くにありますので便利です。私が、コンタクトケースと家族全員の歯ブラシの入ったポーチを忘れたのでコンビニでそれぞれ購入。大変助かりました。2日目には追加の花火を購入し、2夜連続の花火となりました。

自分たちのサイトのタープ前の空いているスペースで花火をしました。焚火台で火をつけてますね。夫はマシュマロを焼いていたと思います。暑いのに焚き火とは、甘いもの好きの執念ですね。夫のキャンプをやりたい第一の目的は、マシュマロを焼くことだそうです。

以上、1日目と2日目のくのわき親水公園キャンプ場キャンプレポでした。3日目トーマス編に続きます。

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