【過去のキャンプを振り返る①】掛川ならここキャンプ場 編

ブログを始める前までのキャンプを振り返るシリーズ第1弾。静岡県掛川市にあります「ならここキャンプ場」編です。

2017年8月 初めてのお泊まりキャンプはバンガロー泊

娘が1年生、息子が2歳5ヶ月だった2017年8月に、初めて泊まりでキャンプをしました。

7月に渚園で海水浴デイキャンプをして以降、泊まりキャンプをしたい願望が沸々と。テントをまだ持っていなかったので、バンガロー泊ができるキャンプ場を検索するも、8月はすでに予約でいっぱい。繁忙期のキャンプ場予約の難しさを知りました。

そんな中、掛川のならここキャンプ場のバンガローにキャンセルが出ていたので即座に予約。この時、キャンプ場直前キャンセルを狙って予約する、ということも身をもって体験しました。ネットのチェック大事。

ならここの里は、川遊びが楽しいと聞いていたので、朝から出発して川遊びをしました。デイでの利用は施設利用料が必要ですが、宿泊当日と翌日は、チェックイン時に支払う施設利用料のみで大丈夫です。

場所がよく分からず、区画サイト側の流れの強い方で遊んでしまったので、子供がまだ小さかったこともあり、あまり楽しめず。持ってきたお昼を食べた後、チェックインしたら、流れの緩やかな遊び場がフリーサイトとバンガロー側にありました。自分の下調べ不足を反省しました。(そして心の中で川遊びリベンジを誓う。)

気を取り直してバンガローにチェックイン。バンガローはK棟で12畳ほどの部屋。家族4人には十分な広さです。子供達は中ででんぐり返しやスキップ。大はしゃぎ。川遊びが不完全燃焼だったことなんて忘れたかのようです。良かった。

バンガローK棟(ならここキャンプ場ホームページより)

畳が写っていますが、畳敷きというよりゴザのような厚さなので、マット持参がおススメです。我が家はこの日の為にキャプテンスタッグのEVAフォームマットのダブルを2枚購入し、使用しました。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) EVAフォームマット(ダブル) UB-3001

K棟には、屋根付きのデッキがあるので降雨時でも安心です。なお、バンガローはトイレ付きではありません。


デッキでシャボン玉をして遊んだりしました

そのあとは、予約しておいたアユのつかみ取り。アユが元気だったのか、我が家が鈍くさかったのか。結局、つかみ取りができず網ですくって捕獲(笑)。その場でさばいて炭火焼きにしてくれます。これがとっても美味しくって、子供達もパクパク食べていました。

アユをがぶりっ

夕方近くなったので、歩いてすぐの「ならここの湯」にお風呂に入りに行きました。天然温泉でトロッとした気持ちの良いお湯でした。これだけ入りに来てもいいぐらい。風呂上がりに、雨が降り出しました。少しの距離でしたが、夫に車を取って来てもらい、バンガローまで車で帰りました。

ならここの湯(ならここキャンプ場ホームページより)

初めてなので、簡単で子供達が食べられるものをと思い、夜ご飯はそうめんと餃子。しかし、娘が「バーベキューじゃないの?お肉食べたかった!」と言いまして、以降、我が家のキャンプ飯は、肉を焼く、ということが必須となりました。我が家のキャンプマストアイテムは、イワタニの「炉ばた大将」です。

岩谷産業 カセットガス炉ばた焼き器 炉ばた大将炙家J CB‐RBT‐J

ご飯を食べて、当時2歳の息子は早々に寝てしまいました。ちょうど雨も上がって、娘と3人で、花火をしました。息子が生まれてから、お姉ちゃんだからといつも我慢ばかりさせてしまっている娘が、パパママを独占できて、一緒に花火もできて、とても幸せそうでした。キャンプって良いな、としみじみ思いました。

夜は、ひと雨あったからか、涼しく、明け方は窓を閉めて寝ました。

翌朝は、ハンバーガーを作って食べて、川の浅瀬でぱちゃぱちゃと遊んだ後チェックアウト。チェックアウトが10時と早い印象です。

帰りに掛川城を見学しました。広々とした広間がある屋敷が気持ち良かったです。

掛川城

初めてのキャンプ、下調べをしっかりしておくべきだったと反省。でも、子供たちは楽しんでくれたので良かったです。思い出深いキャンプになりました。

2018年8月 川遊びリベンジ、2回目のならここはグルキャン!

2回目のならここキャンプ場は、2018年8月。もう何回かのテント泊を経験してはいたけれど、ならここの里の標高は170mで暑い、というわけでテント設営は止め、バンガローを予約しました。

そして、初めてのグループキャンプです。娘が「友達とキャンプしたい!」という夢をかなえるべく、キャンプをしている、と聞いていた娘と同い年の子供がいる友人に勇気を出してお誘い。快諾してもらって一緒にキャンプをすることになりました。勇気を出して誘うの大事ですね。

チェックインの13時に集合。さっそく川遊びです。前回、遊べなかった川で思いっきり遊びます。深くなっていることろにターザンロープがぶら下がっていて、娘は何回も飛び込んでいました。川の流れがある所は、天然のウォータースライダー。ボートの底に穴が開いてしまったけど、楽しかった!

ターザンロープで飛び込める!

川で2時間程遊んでいると、真夏でも寒くなってきて、冷えた体を温めるべくならここの湯へ行きました。よく拭いてから行ったのですが、 去年はなかった「水着を着たままでは入場できません。」の看板があり、 外の更衣室で着替えてから中に入りました。

温泉でゆっくり温まり、吊り橋を渡ってバンガローに戻って、バーベキューをしました。友人のご主人が炭を熾して、お肉を焼いてくれました。我が家でキャンプをする時は、3歳児がいることもあり、炭火バーベキューをあまりしないので、「やっぱり炭火で焼くと美味しいね。」と夫ともども友人一家に感謝。

その後はお決まりのマシュマロ焼きと花火。良く行く竜洋海洋公園オートキャンプ場は、サイトで花火ができないですが、ここはできるので楽しめます。花火の後は、子供たちと夫で暗闇探検に出かけて楽しんでいました。

良い天気だったのですが、記録的猛暑の年で、夜は寝苦しかったです。バンガローは電気は点きますが、電源は使用できないので、乾電池でも使用できるロゴスの扇風機を使いながら就寝。首振り機能なし、モーター音もそこそこ大きいですが、風量は十分です。

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他のバンガローの方の話し声が深夜まで聞こえました。夏のバンガローは、普段キャンプされない方が来ることが多いのかな、と思いました。まあ、途中で寝ちゃいましたけど。

翌朝、夫が早朝散歩でカブトムシを捕まえてきました。天然(?)のカブトムシを見るのは私も子供も初めて。つやつやとして、図鑑で見る以上にかっこよかったです。観察して、帰りに元の場所に戻しました。

カブトムシの観察中
(カブトムシの写真が無くてすみません…)

朝ごはんをパンで簡単に済ました後早々に、子供たちは、川遊びへ。夫と友人が付き添い、友人のご主人と私は撤収作業とチェックアウトを済ませて合流。チェックアウト後は、駐車場を移動する必要がありますので、注意。

お昼近くまで遊んで、解散。2日間たっぷり川遊びを堪能したからか、子供たちは帰りの車でぐっすり。どこにも寄らずの帰宅となりました。

川遊びってやっぱり気持ちよくて楽しい、ということとグループキャンプはそれを益々楽しいものにしてくれる、という事が分かりました。ならここキャンプ場は川遊びに最適ですよ。また今年も行きます。ならここキャンプ場の予約は6ヶ月前の1日からなので、8月分の予約が始まっていますが、まだ空いている日もあるのでよかったらぜひ行ってみて下さい。

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