鈴鹿サーキットキャンプ場【1日目】フリーサイトみたいな区画サイト!?隣接の遊園地モートピアは楽しい!

GWを利用して、鈴鹿サーキット敷地内にある鈴鹿サーキットキャンプ場に行ってきました!

出発~鈴鹿サーキット着

自宅から鈴鹿まで、ナビ上は高速を利用して2時間半とのことでしたが、GWということで伊勢湾岸自動車道や東名阪自動車道でところどころ渋滞もあり、4時間程かかりました。

到着は11時ころ。鈴鹿サーキットの駐車場ゲートで「キャンプです。」と伝えると、「管理棟で受付してください。」とのこと。

看板に従ってキャンプ場方向に行きますと、2階建ての管理棟があり、チェックイン受付用の仮駐車場があります。

そこに駐車をし、チェックインの手続きを行います。

チェックインは14時からですが、事前に手続きを行うことができます。

また、チェックイン日からチェックアウト日まで利用できる、1泊に付き2回ついている隣接の「クアガーデン」という入浴施設のチケット、隣接の遊園地「モートピア」の入園券がもらえますので、事前にチェックインするのがベストです。

私たちは、モートピアのフリーパスが2日分ついているプランでしたので、フリーパス交換用のチケットももらいました。

場内の地図やゴミ袋も渡されます。

決済は事前決済で、クレジット可です。

電源付きオートサイトに2泊、大人2人・小学生1人・幼児1人で、49,300円でした。

キャンプにしては高いけど、温浴施設、遊園地のフリーパス付、かつGW中ということを考えると、安い、かな?

また、この時に、自分でサイトを選びます。

サイト全体の地図が大きなボードにしてあり、事前にチェックインをされている方、前泊されている方のサイトには白いシールが貼られています。

残りのシールが貼られていない所からお選びください、電源付きオートサイトはこの3か所です、と言われ、その中で一番トイレに近いB37を選びました。

あ、地図を見返したら、無料Wi-Fiエリアだった!使えばよかったぁ。

ちなみに、常設サイトとウッドデッキサイトは、コールマンの常設テント&タープがずらりでした。

1泊で数千円違ったので我が家は自前テントでしたけれども、テント持ってないけどキャンプしてみたい!子供が小さくて設営が大変!というご家族には良いですよね。

チェックインを済ました後は、管理棟前の宿泊者用駐車場P6に駐車し直し、さっそくモートピアへ向かいます!

初のモートピアは超混雑!

駐車場から歩いて、モートピアのメインゲートへ。歩いて5分以上かかります。

息子がぐずって歩きたがらなかったのですが、積載の都合で、ベビーカーを持って来られなかったので、地味に大変でした。

GWの2日目で、晴天ということもあり、モートピアは超混雑。

ネットで確認すると、乗りたい乗り物は、1時間以上待ちばかりでした。

とりあえず15分待ちになっていたパワーショベルをやって、お昼を食べようということになりました。

アトラクションの待ち時間は、ネットで見ることができるので便利でした。

モートピアの乗り物の多くは、条件クリアないし搭乗で、ライセンスカードなるものをもらえるのですが、このパワーショベルは、条件クリアが何気に難しくてクリアできずにカードゲットならず。

これが、小3娘のカードをもらいたい!という願望に火をつけました(笑)。

お昼は、勝手がわからないので、取り合えず夫に売店の行列に並んでもらいました。

私たちは、ブンブンバチなるものがある広場で遊びながら待機。

夫が売店の食べ物を買ってきたのが子供たちがそろそろ飽き始めた40分後。お昼時とはいえ、すごい待ちました~。

(2日目の記事に書こうと思うのですが、モートピア内の売店より、鈴鹿サーキットの売店まで行ったほうが空いてます!)

お昼を食べたらもう2時近くになっていて、「とりあえずチェックインして設営しよう」と、モートピアでほとんど何もしないままキャンプ場に向かいました。

いざ設営!

P6に駐車していた車を、B37サイトに移動。

いざ、到着してみると、なんと!

駐車スペースの目の前、テントを張るであろう場所が、こんもり盛り上がっているではありませんか!木を抜いた跡ですね。

それでもって電源のコードが区画を仕切るようにサイト奥側の地面を這わせてあるので、「えっこれどこにテント張れば良いの?」状態。

サイト選んだ時に、管理棟の受付の方は何も言っていなかった。

そのコードを越えたところも敷地として使用して良ければ、テントを張れそうだったので、チェックイン時にもらった資料に書いてあった鈴鹿サーキットホテルの代表電話に電話してみました。

そうしたら、「すぐ対応します。」と電話口で言ってくださって、本当にものの5分としないうちに、管理棟の受付スタッフではなく、キャンプ場を管理しているであろう作業着姿の方が来てくださいました。

確認させていただいたところ、電源コードはたまたまそこを通っているだけなので、コードを跨ぐか、背面のサイトに干渉しない程度まで、コードを越えて使用しても良い、とのこと。

以前は、グリーンサイトというフリーサイトとして運用していたそうなのですが、電源付きの需要が多いため、最近電源サイトに変えたとおっしゃっていました。

もとはフリーサイトだったということで納得。

それにしても隣のB36サイトに至っては、ど真ん中に木がドーンと立っていて、全く持ってタープは張れない状態。1泊ずつ違うご家族が宿泊されていましたが、タープなしで過ごされてました。

今回は、ムーンライト7型に小川のフィールドタープヘキサDXを小川張り!

傾斜が結構あって、ムーンライト7型がギリだったし、何気に駐車スペースから設営場所まで距離ができちゃったので、ピルツ19にしなくて良かったぁ。

明確な区画がなくて、皆さん電源の近くにテントとタープを立ててる感じ。

仕切りの生け垣のようなものはないからサイト内が通路になっちゃいます。

特に我が家のサイトは、トイレ・炊事場への通り道になっていて、テントすぐ横を人が通る通る(^^;

なんだかんだあって、寝床の用意なども含めて設営終了は4時。

娘の「遊園地に戻りたい!」コールがあったので、モートピアに戻ることに。

ここで、夫が風邪気味宣言。「晩ご飯は遊園地で済ませてくれていいから、寝かせてくれ。」とのこと。

まあ、長時間運転してくれたから、疲れたのでしょう。

夫をテントに残し、私と娘、息子の3人でモートピアに再度向かいます。

夜のモートピアを満喫!

3人で、モートピア目指してウロウロ。「ホテルゲート」っていうのがあったから、メインゲートよりそこの方が近いのかなぁとホテルの方へ行ってみるも、分からない。

ということで、管理棟に行って聞いてみることにしました。

すると!管理棟前から「ループバス」が出ていて、「ホテルゲート」まで送ってもらえるとのこと。

来たら乗ってもいいし、来なかったら設置してある電話機で内線呼び出しすればよいのですって。

チェックインの時に、渡された地図の裏側ににループバスの説明も含めキャンプ場利用の説明があったことに、全然気が付きませんでした。

チェックインの時は、受付と支払いのみでループバス含め、キャンプ場利用に関する細かい説明はありませんでした。

しかしながら、もらった資料は隅々までちゃんと読まなきゃと反省。

子連れで歩いていくのは厳しい距離なので、ループバス、使ってくださいね。

最初にP6からモートピア行く時も、ループバス使えばよかった(>_<)

再入園後、まずは「プートののりもの研究所」で、車を作成。

娘が整備士免許証をもらいたいがためにやりたがったメカニックの方(本物の工具を使って電気カートの組み立てをする)は、予約でいっぱいだったので、1台500円で木製カーを作りました。

息子は4歳になったばかりで、グルーガンなども使用して作成するのでできるかどうか心配だったのですが、スタッフの方が、丁寧に指導して下さって、息子の「自分でできた!」という達成感につなげて下さり、とっても良かったです。

ちなみに、工作後に片づけをすると、「プッチコイン」なるものがもらえます。

これは、貯めるとモートピア内でポップコーンや景品に交換することができます。

夜のモートピアはきれい。

夕方から夜はさすがに昼間程の人出はなく、乗り物の待ち時間も少なくなっていて、チララのフラワーワゴンとぶんぶんばちに乗ることができました。

モートピアは、小さい子供でも乗ることができる乗り物が多いのも良いですね。

その後は、プッチタウンのレストランで、娘はカレー、私と息子はうどんを食べ、デザートに皆でチョコレートワッフルを食べました。(あれ?キャンプじゃないの?という感じですが、まあ良し。)

食べてる間に息子が寝てしまって、抱っこしなきゃならなくなったので、娘が食器を全部片付けてくれました。助かった。

レストランでの片付けでもプッチコインもらえて、娘が喜んでいました。プッチコイン、良いね。

帰りは、ホテルゲートから出て、内線でバスを呼びました。

2分とかからずバスが迎えに来てくれ、この日は寒かったのですが、バス内は暖房も効いていて、「あったかーい」と娘と言ったら、バスの運転手さんが「今日は冷えるよねー。」なんて話しかけてくれてほっこり。

私たちだけを乗せて、キャンプ場管理棟前まで行ってくれました。

娘と天然温泉「クアガーデン」へ&1人焚き火満喫

テントに戻ると、夫が起きていて、調子が良くなったとのこと。

寝ている息子を見ていてもらって、私と娘は温泉「クアガーデン」へ行きました。

歩いて3分位でしょうか。キャンプ場からほど近く分かり易いところにあり、ループバスを使用しなくても行けます。

「19時から22時までは非常に混み合います。」と管理棟にも掲示されていましたが、本当に混んでいて、受付で行列、洗い場も行列、ドライヤーも行列でした。

鈴鹿サーキットのホームページに「ファミリーキャンプにご宿泊のお客様は、レースイベント開催時とGW・夏休み期間中は、入浴時間を指定させていただく場合がございます。」と記載があったので、ドキドキしていましたが、時間指定はありませんでした。

受付で、フェイスタオルとバスタオルの貸出がありますので、タオル持参せずでOKです。助かる。

大浴場
クアガーデン大浴場(出典:鈴鹿サーキットホームページ)

大浴場が本当に広くて、開放的で気持ち良かったです。湯温も高くないので、小さい子供でも入り易いです。

娘と2人でゆっくりお湯に浸かってからテントに戻りました。

娘はそのまま就寝。

私は、一人酎ハイを飲みながらまったり焚き火タイムを楽しんでから就寝しました。

1人設営とパパなし遊園地の疲れが、温泉&焚き火でめっちゃ取れました~。

2日目に続きます♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です