キャプテンスタッグかサーマレストか/キャンプでも気持ち良く眠りたい!

キャンプの際、テント内にテントマットを敷いたのみでは、就寝時に地面のごつごつや冷たさがダイレクトに伝わります。

シュラフの下に敷くお布団的存在がシュラフマット。

シュラフマットには大きく分けて3種類あります。

  • 銀マット系…広げるだけで使用できる
  • インフレータブルマット…中にクッション素材が入っていて栓を開けると空気を含んで膨らむ
  • エアマット…空気を入れて膨らまして使用する

我が家が持っているのは、銀マット系に分類される「キャプテンスタッグキャンプマット2人用EVAフォーム」と「サーマレストZライトソル」。

それと、ハイランダーの「インフレータ-マット」を持っています。

ハル
エアーマットは持っていません。いつかはエアーマットでも寝てみたい!

私がシュラフマットに求めるものは、以下の3つです。

  • 快適性=クッション性、断熱性能があって気持ち良く眠れるかどうか
  • 簡易性=設営・撤収時に時間がかからないか
  • 収能力=コンパクトカーに載るコンパクトさがあるかどうか

この3点基準で、我が家が持っているシュラフマットを考察していきますね。

キャプテンスタッグキャンプマット2人用EVAフォーム

言わずと知れたキャプテンスタッグのキャンプマット!

我が家がキャンプを始めるにあたって、初めて買ったシュラフマットです。

こちらは幅56×長さ182cmの1人用。

我が家が持っているのは、140×217cmの2人用サイズ。

2人用サイズは、1人用サイズの単純に倍ではないです。

ダブルの布団と同じ幅があります。

というわけで、収納は嵩張ります。

広げるだけなので、設営は簡単。

大きいですが、折り目がしっかり付いているので、たたみ方に迷うことなく撤収できます。

厚さ1.5cmの凹凸があるので、クッション性はありますね。

ハル
くのわき親水公園オートキャンプ場の硬めの地面でも、テントマット敷いた上にこのマットを敷いたら大丈夫でした!

断熱性能は、「冷気を遮断する」という点に於いて、発揮されると思います。

冬、子供のお泊り会の時に布団の数が足りず、冷たいフローリングにこのマットを敷いてシュラフ寝をしましたが暖かかったです。(←キャンプじゃないんかいっ)

夏は、汗ばんだ体にポコポコがペタペタくっつく感じでわたし的には暑いので、家で使っている冷感シーツを敷いて使用。

通気用に穴が開いているのに、塞いでしまっているのですよね。

うちはムーンライト7型に2人用を2枚敷き詰めて使っています。

サーマレストZライトソル

「キャプテンスタッグキャンプマット2人用EVAフォーム」は、機能性は良いのですが、やはり嵩張るのですよ。

あと、夏場に暑い(これはテントの中に敷いたままにして温まってしまうからか&通気用の穴をシーツで塞いでるからかなぁ)。

という訳で、収能力・快適性(断熱性能)に優れたシュラフマットは?

となるとやはり「サーマレストZライトソル」。

お高かったですけど、快適な睡眠と、収能のコンパクト化の為に購入!

こんな手提げバッグにも入っちゃうくらいコンパクト。

クッション性、寒さに対する耐熱性も十分です。

ハル
竜洋海洋公園オートキャンプ場でケシュアのポップアップテントに、コールマンのレジャーシート→サーマレストを敷いただけで快適&暖かで8歳娘は爆睡でした!

期待したい機能はこちら。

寒いときはアルミ蒸着面を上にして使用すると断熱性が向上して自分の体温がアルミに反射することで暖かくなります。逆に暑いときは地面側にアルミ蒸着面を向けると体温による保温効果をなくしてくれます。

Amazonカスタマー Q&A

これで今年の夏は、暑さから脱却して寝たいです!

正直、最初からZライトソルにしておけばよかったかも。

でも、幅狭いし(51㎝)、子供と一緒に寝るなら1枚にまとまっていて大きいキャプテンスタッグのマット2人用も捨てがたいとは思います。

ハイランダースエードインフレーターマット

ここまで、キャプテンスタッグとサーマレストの銀マット系対決風なんですが、実は私が快適性で最もおすすめしたいシュラフマットは、「ハイランダースエードインフレーターマット」です。

厚さ5センチはもはや布団。空気を入れて膨らませる枕も付いてます。

スエード生地なので、秋冬も温かく使用できます。

サイドにボタンが付いていて、連結して使用することができ、家族で使用する時は、サイドを留めてずれないようにして使用しています。

我が家は、シングルを2つ、ダブルを1つ持っています。

ハル
4月に富士山こどもの国のパオに宿泊した時、シングル2つとダブル1つを連結させて大人2人・小学生2人・幼児1人の計5人で寝ました!

ホットカーペット敷いて、その上にこのインフレータブルマットを敷いたりなんかしたら天国ですね。

この快適性で、4,000円前後は安いと思います。

スエード生地なので、夏は使わないです。

収納は、筒状に丸めることができるから、チェアと一緒にルーフボックスに放り込めるので大丈夫です。

設営の時は、栓を開けるだけで自然に膨らむので簡単。

ただし、撤収の時が大変です。

スポンジの空気を全体重をかけて抜きながら、丸め込んで行かないと、元の収納袋に収まらないという事態になります。

銀マット系なら小学生の子供でも撤収を手伝うことができますが、インフレータブルマットは、大人が本気でやらないと撤収できません。

つまり時間がかかるので、我が家は秋冬で2泊以上のキャンプの時のみ携行される、幻のマットと化しています。

まとめ

ベストなシュラフマットをおススメするつもりが、まとまりのない記事になってしまいました。

我が家は、時期や宿泊数、参加メンバーに合わせて、マットを使い分けているということが改めて分かりました。(あと買い過ぎね。)

どれか1つだけ、と言われれば、やはり「サーマレストZライトソル」です。

値段が違うので(キャプスタの約3倍の値段)、一概に比較はできませんが。

我が家のように、キャンプを始めたばかりは、継続するかもわからないので、ひとまずキャプテンスタッグのマットを使って、もっとキャンプを楽しみたい、継続しそう、と思った時にマットを再考するのも良いかもしれません。

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