フードロス対策。我が家の1つの答え=ドメティック コンビクール

キャンプに行くたびフードロスに悩む

キャンプを始めて早2年近くですが、ずっとクーラーボックスについて悩んできました。

クーラーボックスの庫内温度を低く保ち続ける為、途中でブロック氷を追加。

保管できていたつもりでも、残った食材がダメになってるかもと思い、不安で廃棄するということがままありました。

余らないように上手く、食材を準備できない自分が悪いので、最近はできるだけ常温食材を余裕分として持つように気を付けてはいるのですが、子供の食欲にムラがあったり、予定変更があったりするとどうしても余ってしまうのです。

冷蔵庫を持ち運べたら良いのに、と常々思っていて、他の方のブログでお見かけした「ドメティック」のポータブル3way冷蔵庫が気になっておりましたが、

大きくて重い、値段が高い、ということがあり、心の中のほしいものリストに入ったままになっていました。

しかし、これからずっとキャンプを続けるにあたり、フードロス対策としてやはり必要と判断し、買うことにしました。

ドメティックコンビクール 到着→開封!

外箱にプチプチがまかれて到着。

プチプチを剥がして…

登場!(貼り付けビニール取れてくるまで剥がせない人です。)

サイズはW500×D443×H440mm。重さは14㎏。身長160㎝の女性でも余裕で運べます。

ただし、中身が入っていたら厳しい重さですね。

背面です。右下がガス缶を差し込む所。

コードはAC用とDC用がそれぞれ巻いてあります。

中は、2Lのペットボトルも立てて入れられるくらいの深さがあります。

2Lのペットボトルが8本入るとのこと。容量は31リットルです。

ちゃんと日本語の説明書が付いていました。

まずはガス缶で点くかどうか。

ガス缶を差し込み、上部にある操作パネルを開けます。

ガスを「強」まで押し回しし、押したまま、点火ボタンを連打。

点火ボタンは、「バチンっバチンっ」となかなかの点火音がします。慣れるまでビックリします。

背面向かって左下の小窓に種火が見えれば点火OKです。

ガス缶は、1本で約20.3時間稼動と取説に記載されていましたが、冷却の強さにもよるようです。

ガスの点火オッケー!ということで、ガスは大丈夫だろうと思い、ガス缶は外して、AC電源にして稼動を確認。

MAXにして、4時間後には、3.6℃といい感じ。

周辺環境温度より最大マイナス25℃差まで稼動するとのことです。

真夏の使用時は、日陰で風通しの良いところに設置する等、工夫が必要かもしれませんね。

実際に使用してみて

GWの2泊3日のキャンプで使用しました。

コンビクールを車に積んでから食材を積み込みます。そうしないと、重くて持てなくなってしまうので。

積載の写真撮り忘れました。←ここ大事なのにすみません。

上部フタ側の右上の部分から排熱があるので、その部分にはものが掛からないように気を付ける必要があります。

右上の四角く穴が開いている部分から排熱があります。

我が家は、車内にラックを置き、その上にコンビクールを設置。

キャンプ道具は、ラックの下やコンビクールの横に積めました。

ルーフボックスもあるので、我が家のフリードにも何とか乗りました。

ただ、テントがムーンライト7型、タープがヘキサタープと収納がコンパクトなものを選んだので大丈夫だったのもありますね。

スクリーンタープとか、ピルツ19とは一緒に乗せられないかもしれません。

走行中は動かないように、ロープで固定しました。

DC電源が使えるのですが、いかんせんコードが短くてフロントまで届かなかった!

仕方なく、走行中、ガス缶で冷却します。※もちろん窓は少し開けました!車内でのガス缶利用は禁止されています。

車を離れる時は、ポータブル電源で稼働させました。

この「LACITA ポータブル電源」を使っておりますが、計算上はコンビクールが5時間稼働します。

フルの状態から3時間稼働させましたが、あと2目盛分残っていたので、おそらく計算通りで間違いないかと思われます。

キャンプ場に到着後は、電源付きサイトだったのでAC電源で稼働させました。

ちなみに、水濡れ厳禁なので、屋外使用には注意が必要です。

GWのキャンプは途中から雨でしたし、ヘキサタープでしたので、車から下ろさず、車内にコードを引き込んで稼働させました。

2泊3日問題なく過ごせました。

主人の体調不良で、1日目の夕食が外食になるというハプニングがあっても、食材をそのまま持帰ることができたのは本当に良かった。

まとめ

ちなみに、普段はサブ冷蔵庫として活躍しています。

コストコでオイコスまとめ買いした時とか、主人のコーヒー冷やしたりとか。

右上の小さい製氷トレイ乗せる箇所、霜がびっしりと付く位冷えます。

上の方のオイコスが凍っていました(笑)。

日常使いも出来ますし、自宅冷蔵庫が使用できない状況になった場合にも使用できるという安心もあります。

もちろん、キャンプ時に食材を無駄にしない、残った食材を安心して持帰ることができるということもできますし。

高い買い物でしたが、買って正解でした。

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感想(3件)

先にも書きましたが「水濡れ厳禁」なので、屋外使用時は壁ありのタープじゃないと難しいと思います。

我が家のスクリーンタープは、積載サイズが大きくて、コンビクールと相席できない見込み…。

となると、テントをコンパクトな2ルームにするか、車を変えるか!?

物欲が尽きません…。

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