ユニフレームFGポットハンガー/ファイヤ―グリルユーザーにおすすめ!

数ヵ月前に購入し、使用機会がなく、納戸に未開封のまま置いてあった「ユニフレームFGポットハンガー」をセッティングしてみました。

ファイヤ―グリルを生かして焚き火料理がしたい!

言わずと知れた大人気焚火台「ユニフレームファイヤ―グリル」。

私は、キャンプを始めるにあたって色々と購入しましたが、「最初にこれを買っておいて良かった!」と最も思えるものの1つです。

焚き火もできるし、焼き網を乗せればバーベキューもできる。たたむとコンパクト。構造もしっかりしていてタフ。好きですー。

現状、我が家は、ただ焚き火をしているだけなので(夫はマシュマロ焼いているだけなので)、焚き火で出る熱量を生かして「焚き火料理」をしたらもっとキャンプを楽しめるはず。

そこで、ダッチオーブンを吊るすことのできる「トライポッド」はないかな、と思って探していました。トライポッドは、三脚のようになっていて、真ん中にダッチオーブンを吊るすものです。

我が家は、ファイヤ―グリルの四方を囲むため尾上製作所の「マルチファイヤーテーブル」を持っているのですが、それとマッチングするトライポッドで、且つコンパクトで丈夫でと探しているとなかなかいいものがなく。。。

ファイヤ―グリルポットハンガーを購入!

あきらめかけていた所に見つけたのがこの「ファイヤーグリルポットハンガー」。(「トライポッド」で検索かけていたからか、全然出てこなかったです。)

さっそく購入。しかしここで、サイズ間違いをしてしまうというミス(-_-;)

ファイヤ―グリルには、「ファイヤ―グリル」とファイヤ―グリルの1.6倍の大きさの「ファイヤ―グリル ラージ」があり、それぞれのサイズに応じた「ポットハンガー」が販売されています。

我が家の所有は普通サイズの「ファイヤ―グリル」なのですが、間違えて「ファイヤ―グリルラージ」用のポットハンガーを注文してしまいました。

販売業者さんからの注文確認メールを見て気が付き、直ぐに電話で変更をお願いしました。本当に、迷惑な客ですよね。申し訳なかったです。

皆さまはないと思いますが、ご購入の際には、サイズ間違いにお気を付け下さいね。外箱にも「サイズにご注意ください。」と書いてありました。

組み立て&吊るしてみた

開封して組み立てます。箱の中には、説明書、収納袋、吊り下げ用チェーンと、4本の脚が入っています。

下の写真の一番上が、脚を結合させるパーツと、吊り下げる為のフック、火ばさみ等を掛けられるバーが付いている脚で、残りの3本は何も付いていない脚です。

脚の根元の部分(リングが付いている方)を、リングを青丸部分に引っかけながら、赤丸部分に差し込みます。おーここを使うのか!と思いますよね。

こんな具合にばっちりがっちりはまります。

色々なパーツが付いている脚の先端に付いている結合パーツに、他の3本の脚を差しこんで繋げます。しっかりはまり、脚は全く動かなくなります。
加工がきれいですよねー。

5分と掛からず完成です。さっそくユニフレームキャンプケトルジャンボをフックで吊るしてみました。うん、良い。

次に、SOTOステンレスダッチオーブン10インチをチェーンで吊るしてみました。ぐらつき、不安定感は一切ありませんでした。 華奢なのにしっかりしてる。

「機能美」という言葉を今までの人生で使った事ないですが、機能美半端ない、と思いました。シンプルなのに、機能性十分です。

機能美とは
建築・工業製品などで、余分な装飾を排してむだのない形態・構造を追求した結果、自然にあらわれる美しさ。

引用元:コトバンク

収納もコンパクト、次は実戦投入するぞ

スペックをユニフレームホームページより転記させていただきますね。

収納は78㎝という事で、脚の長さがそのままな感じですけど、オートキャンプなら大丈夫でしょう。

左がファイヤ―グリル、右がFGポットハンガー。

重さは1.15kgと、めっちゃ軽いです。全然ストレスにならない重さです。

ちなみに、耐荷重は約10kgと外箱に記載がありました。SOTOステンレスダッチオーブン10インチの本体重量が5.2kg。満水容量が5.2L。計10.4kgなので、ダッチオーブンの中に目いっぱい入れなければ大丈夫そうです。

FGポットハンガー、期待値大。早く実戦投入して、焚き火料理してみたいです。次のキャンプは4月の予定です。まだ先だなー。

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